人間は感情で行動し、理屈で納得します。あなたは、こんな経験はありませんか?


先日買ったパンツ・・・
既に似たようなデザインのパンツは持っていたんだけど、
どうしても気になって、思わず買ってしまった。

家に帰って試着したら、前に買ったモノとほぼ同じでした。
元々、この手のデザインは好きだし、履き心地がいいから愛用しよう。


一瞬、後悔したかと思いきや、デザインと履き心地のおかげで、
買って良かった。




もしかしたら、あなたも似たような経験があるかもしれませんね。
この記事では、人が何か行動を起こす時の理由と心理状態について解説します。あなたが、この記事を読むことで、人を動かす文章の書き方のヒントが得られます。


是非、最後まで読んでくださいね。




人は感情で動く生き物





「人は感情で動く生き物」とは・・・
冒頭の例文でもお伝えしました。人が何かの行動を起こす時の心理状態を表しています。


分かりやすい例を挙げると・・・「衝動買い」は分かりやすいですね。あなたも、衝動買いの経験があると思います。


理由はそれぞれあると思うのですが、この時の心理状態は「たまらなく欲しい」・「どうしても欲しい」と言う気持ちが物凄く強くなっているんです。


他にも、何かを学びたい・何かを腹いっぱい食べたいと感じた後の行動も同じ心理状態になっています。



買ったまではいいものの・・・


買ってきたパンツを家族にお披露目すると・・・



・この前買ったパンツと同じじゃね?
・また同じの買ったの?!



こんな感じのことを、コレでもかッて言われまくりました。


あなたも、買った時の理由を伝えると思います。


・あのブランドの限定品だったんだよ
・この柄のデザインは他では滅多に見かけなかったから欲しくなったんだよ
・あのブランドショップは在庫限りだからギリギリ買えたんだよ



こんな感じで伝えても、家族や身内から賛同してもらえなかった・・・
こんな経験も少なからずあると思います。





誰が何と言おうと・・・


俺(私)が欲しかった。だから、問題ない。
この様に自分の中で納得しているんです。


確かに、家族が言う様に、この前買ったパンツと似ているのは分かる。
他にも似たようなデザインのパンツも持っている・・・


それでも、欲しくなってしまうのは「感情」が激しく動かされているから、
思わず買ってしまうんです。この時の感情には、なぜだか逆らえませんよね?


お店の商品の宣伝の方法が良かったのだと思います。少し悪い言葉をつかうのなら「お店のマーケティング手法に乗せられた」になります。




ブログでも同じやり方が出来る


上記のお客さまの心理状態を理解出来ると、我々のようなブロガーでも、成果や結果に結びつけることが出来るんです。


よく見かける文章は、商品やサービス・伝えたい情報のスペックや内容は詳しく伝えています。でも、そこで終わっているんです。


この状態で終わってしまうと、お客さまは・・・


・詳しい説明をしてくれてありがとう
・何となく理解できたけど多分、今はいらないからまた来るよ
・知り合いに探している人が居るから伝えとくね




一見、いい事をした気分になれるのですが、上記のお客さまは恐らく、2度と来てくれません。この状態は本当にもったいないですよね。





伝え方を考えよう





前項の商品やサービス・伝えたい情報のスペックを伝えることも重要です。でも、実際に相手に何かの行動を促したいのであれば、これだけでは足りないのです。


スペックは伝えたので、メリットは感じていると思います。何となくでも「いい○○だ」位の気持ちになっているかもしれません。


その状態を更に高める為にも、感情を刺激する言葉をつなげましょう。





メリットよりもベネフィット


ベネフィットとメリットって、似ているようで全く違います。メリットはその商品・サービス・伝えたい情報などの「いい所」になります。


ベネフィットは「お客さまがその商品・サービス・情報を使って得られるメリット」になります。実際に使って得られるメリットは、全く同じ商品だったとしても、僕とあなたは違います。


あなたが伝えたい人に見合ったベネフィットを伝えることで「欲しい」・「今すぐ買いたい」・「今買わないと次は無さそう・・・」等の感情を刺激しましょう。


メリットよりもベネフィットを伝えることで、相手(読者・お客さま・見込み客など)の気持ちはグングン高まってきます。


相手の「欲しい」と言う気持ちを高めてから、最後の行動を促す文章で締めくくってくださいね。




人はニーズよりもウォンツで行動する


前項までの説明で、ある程度は理解できたと思います。人は「ニーズ:
必要性」よりも「ウォンツ:欲しい」気持ちの方が強いんです。


因みにウォンツの種類は下記の通りです。


ウォンツの種類
・○○が今すぐ欲しい
・病気にはなりたくない
・健康な生活がしたい
・最悪の状態は何としても避けたい
・○○になりたい


他にもありそうですが・・・
上記の5つの項目だと、あなたも感情が動きそうな感じがしませんか?
ウォンツの気持ちが強ければ強いほど、相手は動きたくなります。


あなたも早速、今日からベネフィットを伝えて相手の感情を動かす文章を書いてみてください。相手の行動心理が分かると、ブログでも様々な成果が期待できるのでお勧めしておきますね。




今回のまとめ




今回は「人間は感情で行動する生き物です」をテーマに解説しました。いかがでしたか?人は感情で動く生き物だと言うことが分かって頂けたかと思います。


同じ商品・サービス・伝えたい情報も、相手の感情次第で、捉え方は大きく変わってきます。あなたが伝えたい人を思い浮かべながら、感情を動かせる文章を書いてみてください。


いきなり上手くは書けないので早速、今日から練習してくださいね。




編集後記

僕は「人は感情で動く」と、聞いた時に妙に納得しました。過去の僕は、とにかく感情に任せて動いていた時期がありました。


特に感情が高ぶった時や、強い感情が芽生えた時には間違いなく動いていたんです。この部分に関しては、人間の行動心理になるので、僕のスタイルはこのまま継続します。


相手(読者・お客さま・見込み客など)の行動心理を知りたいのであればまず、あなた自身の行動心理を見極めてください。


見極める方法は「ついつい買ってしまった」・「衝動買いをした時」・「今のパートナーと付き合いだした時」など、あなたの身の回りで起きた行動を見直すと、相手の行動心理も少しずつ分かってきます。早速、今日から試してくださいね。




では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本日も素敵な情報発信頑張りましょう♪


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