ブログを書く時に必要なパーツは大きく分けると「タイトル」・「キャッチコピー」・「本文(ボディーコピー)」・「クロージングコピー」は有名なパーツですね。これ以外にも、書いておいた方がいいパーツがあるのはご存知ですか?


既にブログを書きなれている人の記事には殆ど、そのパーツが森婚れたブログになっているんです。しかも、そのパーツは経験が少ない初心者ブロガーの人もスラスラ書けます。


この記事では、初心者ブロガーが見落としてしまいがちな2つのパーツについて解説します。あなたが、この記事を読むことで今までよりも伝わる文章が書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。




初心者ブロガーが見落としがちな2つのパーツ





ブログのパーツは冒頭でも伝えした通り、「タイトル」・「キャッチコピー」・「本文」・「クロージング」の4つのパーツでしたね。ですが、この4つのパーツは基本中の基本の型なんです。

この中に付け加えるべき文章のパーツ・・・ブログ初心者には無く、ブログ経験者は間違いなく書いているパーツです。そのパーツとは次の通りです。


・まとめ
・追記


上記の2つのパーツです。この事を伝えると「そんなの要るの?!」・「無駄に長くなりそうなんだけど・・・」などの声が聞えてきそうですね。


ですが、この2つのパーツには重要な役割があります。次項で、2つの項目の役割と書き方についてもお伝えしていきますね。



まとめ


まとめのパーツをつかうことで、改めて記事の内容を伝えることができます。読者の中には飛ばし読みをする人もおおいので、「まとめ」で、その記事で伝えたことを載せておきましょう。


更に、まとめのパーツで、あなたが最も伝えたかったことを伝えることが出来ます。使い方次第なので、あなたの文章に見合った書き方にしてくださいね。





追記


最後に追記を入れることで、読者との距離を縮めることができます。本文の追記を書いてもイイですし、過去のあなたの体験談を入れるのもありです。


追記はブログだけに限らず、普段のお手紙やSNSでのやり取りでも有効です。その理由は、追記を書いていない人が多いから。人と違ったことが出来ると、相手の印象に残りやすいので、あなたも早速、今日から「追記」を入れてみてくださいね。


因みに、僕のブログでは「編集後記」と言う見出しで、毎回載せる様にしています。




まとめ・追記は書いていない人が多い


「まとめ」や「追記」を書かない人の特徴は、「ブログの本文で伝えるべき事は伝えた」と、思い込んでいるからですね。確かに、本文で詳しく解説してあるのは拝見した事はあります。


ですが、人間は1度読んだ・見ただけで覚えられる生き物ではありません。そこで、必要になってくるのが何度も伝えることです。何度も伝えることに抵抗があるのかどうかは分かりません。もしかすると、何度も伝えることは悪い事だと考えているのかもしれませんね。


まとめで、その記事で伝えたかった事をもう1度伝える。追記で、あなたのその記事にまつわるエピソードを書くことで、読者との距離感が少しずつ縮まるので是非、試してくださいね。





まとめ・追記を書く時のコツ





まとめ・追記にコレと言った書き方はありません。ですが、書く時のコツがあります。そのコツとは次の通りです。


・ダラダラ長い文章は書かない
・余計なことは書かない
・自分のことは書き過ぎない


他にもあるのですが、上記の3つの項目は、ついついやってしまいがちな間違いです。次項で、それぞれのポイントについて解説しますね。




ダラダラ長い文章は書かない


「まとめ」や「追記」を書く頃になると、伝え忘れが無いか気になってきます。そこで、伝えた事を含めてダラダラ長い文章を書くと、読者は疲れを感じてしまうんです。そうなると、次に来てもらえる可能性はかなり低くなるので、書くボリュームは考えながら書いてくださいね。


因みに、僕は4行から8行くらいでまとめるようにしています。どうしても伝えるべき事があれば、行数はもっと増えています。




余計なことは書かない


こちらもブログ初心者・相手に伝わらないと悩んでいる人に見受けられる書き方です。話のついでに書き始めてしまうんですね。(過去の僕の文章です・汗)


その記事に関係のある事であれば、まだマシなのですが、中には全く違う内容をダラダラ書いている人もいます。読者は基本的に忙しい人が多いですよね。忙しい人を無駄に突き合わせるのは失礼に当たります。なので、余計なことは書かず、少ないボリュームで書くことを意識してくださいね。




自分のことばかり書かない


自分の経験談を伝えるのは問題ないのですが、ついつい夢中になり過ぎて、自分のことばかり書いてしまう人がいます。


ブログの基本的な考え方は、「読者の役に立つこと」です。その中で、あなたの事ばかり書くとどうでしょうか?


その文章を読んだ読者は全く興味を示してくれません。逆に嫌気がさして次回の来訪も怪しくなります。この様な事態を回避するためにも、自分のことばかり書くスタイルはやめておきましょう。






この記事のまとめ


この記事では、「ブログの最後に「まとめ」と「追記」を書こう」をテーマに解説しました。併せて、まとめ・追記の役割と書き方・書く時のコツもお伝えしました。いかがでしたか?


まとめ・追記は書いていない人も結構います。他の人との差別化にもつながるのでもし、あなたがまとめ・追記をかいていないのであれば早速、今日から書いてみてくださいね。




編集後記

僕がブログを書く時に悩んだ部分が、今回お伝えした「まとめ」と「追記」でした。何回も書くのはしつこいのでは?!と、感じていたのです。ですが、人間は1度では覚えられない生き物だと知ってから、この悩みはなくなりました。


今では、「冒頭」・「本文」・「まとめ」で3回は伝える様にしています。文章はその都度変えているので、しつこさは少なくなっていると感じています。文章は修正を繰り返すことで上手くなるので、これからも「修正」⇒「ライティング」を繰り返します。


このページをご覧のあなたも早速、今日から「まとめ」と「追記」を試してくださいね。




では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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