今の時代、コピーライティングのテクニックがあれば何でもできる・・・くらいの勢いで書かれているブログは多いです。この言葉は、半分正解で半分は間違いです。


その理由は、コピーライティングのテクニックよりも先に学ぶことがあるからです。先に学ぶことを通り越して、コピーライティングを学んでも、伝わる文章・読んでもらえる文章・行動してもらえる文章は書けないんです。



この記事では、ブログ・ライティング初心者が最初に学ぶべきライティングテクニックについて解説します。あなたが、この記事を読むことで読まれる文章がスラスラ書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。




読んでもらえる文章=読みやすい文章





一概に言い切るつもりはないのですが、読んでもらえる文章の条件は「読みやすい文章」です。その理由は、どれだけ素晴らしい内容で書かれたブログでも、読みにくかったら最後まで読みたくないですよね?この気持ちは、ブログに来てくれる読者も同じです。


そこで、思い出して欲しいのは・・・小学校高学年~中学校1年生に習った文章の書き方です。その時の書き方と、今の時代では違う部分はあるのですが、分かりやすい文章を意識しながら書いていたと思います。


この「分かりやすい文章」を意識しながら書くと、あなたの文章は「読みやすい文章」になります。




「読みやすい文章」とは


読みやすい文章に定義や決まりはありません。ですが、読みやすい文章の考え方があります。その考え方は「小学校5年生の女の子でも分かる文章」です。


この事を伝えると、「小学生に向けて書いてるんじゃないんだけど・・・」との答えが返ってきそうですね。「小学校5年生の女の子でも分かる文章」で考えると、どんな文章を書いたらイイのかが分かってきます。


ここまでの説明だとイメージしにくいので、次項でもっと詳しく解説しますね。





読みやすい文章を書く7つのテクニック


読みやすい文章を書く7つのテクニックがあります。そのテクニックとは次の通りです。



7つのテクニック
  1. 文字の大きさ
  2. 文字の強調
  3. 改行とスペース
  4. 短い文章(一文は短く)
  5. 分かりやすい文章
  6. カッコいい文章・上手い文章は要らない
  7. 漢字・ひらがな・カタカナの使い方のバランス


上記の7つが読みやすい文章を書くためのテクニックになります。この7つを意識しながら書けると、あなたのブログは読んでもらえる記事が書けるようになります。


では、次項でそれぞれのテクニックについて解説しますね。




文字の大きさ


読者は、あなたのブログに来るまでに、たくさんのブログを読んでいます。あなたのブログに来た時に・・・文字が小さかったら、どんな印象を与えるでしょうか?


恐らく、「字が小さすぎて読みたくなくなった・何だか難しそう」などと読みたくない気持ちにさせてしまいます。そうなってしまうと、読者はあなたのページから離れてしまうので、文字の大きさには気をつけてくださいね。



文字の強調


文字の強調とは、「太字」・「色付き文字」や「マーカー」等で書かれた文字ですね。文章の中で強調したい部分で使うと、読者の目に留まるので効果的です。


文字を強調する際のコツですが、1つの記事で文字の強調を使い過ぎないことです。あまr使い過ぎると、どこが強調したいんだろう・・・と読者が考え始めます。読者が考えなくても頭の中に入るような使い方を意識してくださいね。


もう1点、文章の色遣いです。最近のブログでは色んな色が使えるので、カラフルでお洒落にしたい気持ちは分かります。ですが、カラフルな文章って・・・実はすごく読みにくいんです。なので、あなたの中で色遣いのルールを決めておきましょう。因みに、僕は3~4色までと決めています。




改行とスペース


時々、見かけるのですが「改行」や「スペース」が少ないブログを書いている人がいらっしゃいます。この人を否定するつもりはありませんが・・・個人的には読みにくい印象を受けました。


ある程度、まとめて改行することで、文章を読むリズムが生まれます。更に、スペースを入れることで、読者の目を休める効果も狙えます。この辺りを考慮することで、読者が読みやすい文章になります。


因みに、僕は3~4行で改行しています。次の文章を書き出すのに、2行のスペースを取っています。よかったら、参考にしてくださいね。




短い文章(1文は短く)


ブログ・ライティング初心者の場合1文が長くなってしまいます。ついつい詳しく説明しようとするからでしょうね。こちらも前項と同じ考えです。


読者の目の疲れと読みやすさを考えるとよく分かります。更に1文を短くすることで、読者の理解度も変わってくるんです。この辺りの分かりやすさを意識しながら書いていきましょう。






分かりやすい文章


ブログのジャンルにもよりますが時々、見かけるパターンがあります。そのパターンとは、「難しい言い回し」や「専門用語の多用」された文章です。


あなたのブログに来てくれる人ってどんな人が多いですか?この答は「初心者」だと感じています。その理由は、既にその道の学習をされている人は、他の人のブログは滅多に見ません。ブログよりも専門書を読む機会の方が多いです。


初心者に向けて分かりやすく書いた方が、読んでもらえるブログになります。早速、今日から「難しい言い回し」・「専門用語」の多用は避けてくださいね。


どうしても専門用語が必要な時は、注釈でしっかり説明すると初心者でも分かりやすいです。この辺りも意識しながら書いてくださいね。




カッコいい文章・上手い文章は要らない


ブログ・ライティング初心者はついついカッコいい文章を書こうとします。この心意気は素晴らしいのですが、書きなれない内に、カッコいい文章を意識しても書けません。


上手い文章も同じですね。読者は「カッコいい文章」や「上手い文章」を求めていません。それよりも分かりやすい文章を求めています。文章を書く際には、「どの様に伝えたら分かりやすいのか?」だけを意識してくださいね。




漢字・ひらがな・カタカナの使い方のバランス


漢字だらけ・ひらがなだらけ・カタカナだらけ・・・これらも時々見かけるパターンですね。このパターンを日栄するつもりはありませんが、どうしても読みにくさを感じてしまいます。


ブログで読みやすいとされているのは、漢字は少なめでひらがな・カタカナをバランスよく使うと読みやすいと言われています。(各種ライティングの本参照)


実際に、あなたも読みやすい文章のパターンがあると思います。恐らくですが、上記のパターン(漢字少なめで、ひらがな。カタカナがバランスよく使われた文章)に当てはまっていませんか?


あなたが書く時も、この辺りを意識しながら書いてくださいね。アルファベットを使う時も、使う量のバランスを考えて使いましょう。





7つのテクニックはブログの伝え方の超基本





前項でお伝えした「7つのテクニック」は、ブログでの伝え方の基本中の基本です。読者の為を考えた伝え方になります。この伝え方がマスターしてから、他のライティングテクニックを身につけましょう。


基本を無視しても、文章は全く上手くなりません。なので、あなたは先ず、この記事でお伝えした「読みやすい文章を書く7つのテクニック」から学んでいきましょう。


練習方法はすごく簡単です。ブログを書き続けることで確実に身につきます。早速、今日から「7つのテクニック」を意識しながらブログを書いてくださいね。





この記事のまとめ

この記事は「読みやすい文章を書く7つのテクニック~ライティングの基本~」をテーマに解説しました。併せて「7つのテクニック」を使う際のコツもお伝えしました。いかがでしたか?


ちょっとした事ですが、意識することでマスターできるテクニックなので、ブログを書きながら身につけてくださいね。この書き方が出来ると、読者からの反応が大きく変わります。特に難しいテクニックではないので、あなたのブログで色々試してくださいね。


ライティングは、正しい書き方で書き続ければ確実にレベルアップできるので「7つのテクニック」を、お勧めしておきますね。





編集後記

奥がこの「7つのテクニック」を知った時に「短い文章(1文は短く)」と「漢字・ひらがな・カタカナのバランス」に難しさを感じました。


詳しく説明しようとすれば長くなりますし、漢字も多くなってしまうんです。ですが、1文を短くすることで、漢字を使う頻度は減りました。ひらがな・カタカナも少しずつ誓えるようになったのは今でも覚えています。


因みに、1文を短くするコツは「、」や「。」を試しに入れてみることです。この練習で歯切れのイイ文章が書けるようになりました。気になったら是非、試してくださいね。





では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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