セールスライティングのテクニックをまとめ上げた1冊の本。帯の言葉を使うなら「秘密のバイブル」と呼ばれる「セールスライティング・ハンドブック」を読んでみました。


この本・・・ライターを目指す人は絶対に読んで欲しいライティングのお手本になります。この記事では、書評と、実際に読んだ感想を書いてみます。是非、最後まで読んでくださいね。




セールスライティング・ハンドブックとは

2011年3月17日に株式会社翔泳社より初回第1刷が出版されました。今は増刷の繰り返しで、第6刷が出版されています。


著者はロバート・W・ブライ氏です。翻訳は南沢篤花氏で、セールスコピーの書き方から、仕事の取り方まで書かれた1冊になっています。





この本を読んで得られること


セールスライティング・ハンドブックを読むことで、「それ、欲しい!」と思わせる文章術が学べるところです。他にも、セールスライティングのテクニックも学べます。それぞれのコンテンツの書き方も学べるので、広告に携わっている人であれば、専門の書き方が学べるのは、他の本には無いメリットです。


それ以外でも、感情を揺さぶる文章の書き方・SEOセールスライティングまで学べます。1冊の本で、たくさんのライティングのテクニックが学べるのはこれから先の時代でも使える内容に仕上がっていました。付録で、広告用語集がついているので、分からない専門用語でも、すぐに調べられるのはありがたいですね。




セールスライティング・ハンドブックの内容


セールスライティング・ハンドブックは、まえがきから始まり第1章から第13章で構成されています。更に付録で広告用語集が付いた構成になっています。


各構成は次の通りです。


・監訳者はじめに
・第1版へのまえがき
・第3版へのまえがき
第1章:セールスライティングとは
第2章:注意を引きつけるコピーの書き方
第3章:圧倒的に伝わるコピーの書き方
第4章:売れるコピーの書き方
第5章:書くための準備
第6章:印刷広告の書き方
第7章:ダイレクトメール(DM)の書き方
第8章:パンフレット・カタログなど販促ツールの書き方
第9章:広報資料の書き方
第10章:CMおよびマルチメディア・プレゼンテーションの書き方
第11章:ウェブの書き方
第12章:Eメール・マーケティングの書き方
第13章:セールスライターの仕事を獲得する方法


セールスライティングのことが一通り学べる内容になっています。ライティング初心者でも、参考になる部分がたくさんあるので是非、読んで欲しいですね。



著者:ロバート・W・ブライ / 出版社:株式会社翔泳社 / 出版日:2011年3月17日
 






実際に読んで感じたこと


コピーライティング・セールスライティングに関する本はたくさん読んできました。どの本も学べるところはあるのですが、この本に関してはセールスライティングの数々のテクニックまで学べる1冊でした。


読んだだけだと分かりにくいくいのですが、「セールスライティング・ハンドブック」を読みながら文章を書くと、「なるほど!」と感じる所はたくさんあるんです。


読んでから気づいたことがあります。通常のライティングの本は書き方の説明だけで終わってしまうのですが、「セールスライティング・ハンドブック」はそれだけで終わらなかったんです。


と、言うのも、書いた文章を自らチェックする方法もしっかり記載されているんです。ライティング初心者は見様見真似で書くのですが、果たして書いた文章のクオリティはどうしても気になります。sの心配も、この本の自分でチェックする方法があるので安心でした。


気になるところがあれば、いつでもチェックできるのは嬉しい限りですね。




この本をお勧めしたい人


この本はこんな人にお勧めしたいです。


こんな人にお勧め
・ブログを書いている人
・アフィリエイトで収益を上げたいと考えている人
・様々な場面で文章を書いている人
・販売やセールスに携わっている人
・広告を書いてみたい人


今現座哀、文章を書いている人・書く必要がある人であれば、何かしらのヒントが得られます。これからライティングを始める人にはかなり役に立つ内容です。




この本をお勧めしたくない人


この本をお勧めしたくない人は次の通りです。


お勧めしたくない人
・読むだけで満足してしまう人
・読んでも文章を書こうとしない人
・実践しないで文句ばっかり言ってる人


セールスライティング・ハンドブックは読んで実践する為の本なので、実践しない人・したくない人には、お金雄無駄になっつぃまうかもしれません。文章を書く必要がでた際には是非、手に取ってみてくださいね。





この本の立ち読みポイント


どの章から読んでもいいのですが、個人的に読んで欲しいのは、第5章「書くための準備」と、第11章「ウェブの書き方」ですね。どちらかを読むだけで、かなりのヒントが得られます。内容がイイと感じたらレジに向かって迷わず手に入れてくださいね。




ウェブセールスライティング習得ハンドブックとの違い?!


似たようなタイトルの本ですが、2つの本には明確な違いがあります。その違いとは、「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」は、セールスライティングの書き方の基礎から学べる内容です。


対して「セールスライティング・ハンドブック」の方は、書き方も学べるのですが、少し難しさを感じました。でも、テクニックやコツに関する解説は、他の本から学べません。2冊セットで学ぶと効率よくセールスライティングは学べます。








著者:ロバート・W・ブライ / 出版社:株式会社翔泳社 / 出版日:2011年3月17日
 




この記事のまとめ


この記事は「セールスライティング・ハンドブックを読んでみた~書評と感想~」をテーマに解説しました。併せて、実際に読んで感じたこともお伝えしました。いかがでしたか?


コピーライティング・セールスライティングに関する本はたくさん出ているのですが、1冊で多くのことが学べる本や教材は少ないです。その中で、セールスライティング・ハンドブックは、書き方からテクニックまで学べる内容です。


これからライティングを学びたい・今、よりも反応が取れる文章を書いてみたい・・・と、考えている人はこの機会に是非、読んでみてくださいね。あなたの文章の変化に、かなり驚くのでお勧めしておきますね。





編集後記


僕は、セールスライティング・ハンドブックを手に入れたのはライティングを学び始めてから随分と時間が経ってからでした。その頃には、ライティング関連の本を読むのが大好きだったので、見つけた時には迷わず手に入れたんです。


実際に読んでかなりの衝撃を受けました。と言うのも、僕が書いた文章の修正箇所が浮き彫りになっていたのです。修正箇所が分かったので早速、記事の修正をしました。その結果、ブログからの売り上げが少しずつ増えていきました。


それくらい思い入れのある本になってしまいました。この記事でお伝えした2冊の本は、今でも持ち歩くくらい何回も読み返しています(笑)最近では、スマホで記事を書いたり修正しているので、かなり重宝しています。


この記事をご覧のあなたも、この機会にライティングの参考書を手に入れてくださいね。あなたのチャレンジを楽しみにしています。




では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本日も素敵な情報発信頑張りましょう♪


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