今さら文章が書けないって・・・口が裂けても言えない。もしかすると、あなたはその様に感じているかもしれませんね。その気持ちはよく分かります。



と、言うのも最後に文章や書き方について学んだのは、遥か昔だからです。
僕は中学校1年生くらいに学んだのが最後だったと記憶しています。
(確か、読書感想文だったような・・・)


そこから年月は流れて今に至ります。会社でもある程度、責任感のあるポストに就くと、書類の書き方・伝え方にも工夫が必要になってきますよね?


そんな時に頭の片隅を過るのが・・・

・今さら上手く文章が書けないって、恥ずかしくて言えない
・この歳になって学ぶってどうなの?


こんな考えになってしまうかもしれませんね。
でも、安心してください。


こんな人に向けて書いてみました
・これからライティングを学びたい人
・既にブログを始めていて、ライティングの難しさを感じている人




この記事では、ライティングが自分で学んで鍛える方法とコツについて解説します。是非、最後まで読んでくださいね。




ライティングはいつでも学べる






もしかすると、今さらライティングなんて学べないよ・・・と、半分諦めていませんか?その落胆する気持ちは、今日で捨て去ってくださいね。


その理由は、ライティングを学ぶのに、年齢・性別・生活環境に関係なく、いつでも学び始めることが出来るんです。


学べる環境もたくさんあるので、あなたの都合のいい方法で学べます。では、次項でライティングの学び方とコツについて解説しますね。



ライティングの学び方


今の時代学ぶ方法はたくさんあります。例えばこんな感じです。



ライティングの学び方
・本を読む
・ネットで調べる
・専門の教材で学ぶ
・ライティング関連の塾やセミナーで学ぶ
・専門家に個別指導してもらう




他にもありそうですが、上記の5つは、あなたもイメージしやすいと思います。この5つの中だと、あなたが今すぐ学べるのは「本を読む」か「ネットで調べる」が取り組みやすいと思います。


次項で、上記5つの学び方とコツ・注意点を解説しますね。



本を読む


今は本屋さんに行けば、ライティング関連の専門書がたくさんあります。あなたに見合った本・教科書を手に入れてくださいね。


この時の注意して欲しいポイントは、本の選び方です。本も今ではネットでレビューを見ることができます。そのレビューを鵜呑みにしないことです。レビューはあくまで参考程度にして、実際にあなたの目で確認してから手に入れてくださいね。




著者:寺本隆祐






ネットで調べる


ネットで調べると多くのことが学べます。この辺りの便利さは、嬉しい限りですね。ですが、ネットで調べる時に気をつけて欲しいポイントがあります。


そのポイントは「ネットの情報を鵜呑みにしないこと」です。その理由は、今は誰でも気軽に情報発信ができる時代になりました。


中には、あやふやな表現で書かれていたり、憶測で書かれたモノまで存在します。なので、あなたがネットかの情報を参考にする時には、あなた自身で試してから伝えてください。


あなたの読者には、勘違いや間違った認識はして欲しくないですよね?その為にも、まずは自分で試すことから始めてくださいね。




専門の教材で学ぶ

最近では、ライティングに関する専門の教材もたくさん出ています。あなたが学んでみ部分があれば是非、試してください。


教材に関してですが、選び方を間違えると少しがっかりするかもしれません。と言うのも、教材は内容が濃いので、初心者には少しハードルが高くなります。本で、書き方の基本を学んでから教材を手にすることをお勧めしておきますね。




ライティング関連の塾やセミナーで学ぶ

こちらは最近の流行りの学び方ですね。ライティングの専門家が熟やセミナー形式で授業が受けられるスタイルです。受講料は・・・ピンキリで安価なセミナーから、高額塾まで幅広くあります。あなたのライティングのレベルに合わせて選んでくださいね。


熟やセミナーで学ぶ際には、質問できる所を選びましょう。中には、映像を流すだけの所もあります。全部そうとは言えないのですが、映像から学ぶ処の殆どは質問ができない所が多いです。この辺りのことを考えると、費用対効果はあまりイイとは言いにくいです。




専門家に個別指導してもらう

専門家から個別指導を受けると、質問はしやすいです。今、分からない所を解決しながらステップアップ出来るのは嬉しい限りですね。


こちらは、指導してもらう人次第な部分があります。なので、指導を受ける際には、しっかりその人のおとを調べてください。個別指導なので、費用は割高なのでいっかり見極める癖は身につけましょう。




学んだら文章を書こう






残念ながら、文章は学んだだけでは、上手くなりません。ですが、書き続けることで文章のレベルは少しずつ上がります。


文章は、紙とペンがあればい、いつでも書けます。今の時代なら、紙とペンを使わなくても、PCやスマホ・タブレットがあればいつでも文章が書けるんです。


ここでのコツですが「毎日書くこと」ですね。




文章を書く環境はたくさんある


一昔間前なら、紙もしくはノートとペンで書くのが主流でした。
でも、今の時代はPCやスマホがあります。PCは普段は持ち歩かないので、限られた時間で書くしかなのですが、スマホがあればいつでもどこでも文章が書けます。


スマホのメモ帳を使ってもいいですし、ブログもアプリを使えば、いつでも文章が書けます。あなたのちょっとした空き期時間を使ってライティングの練習ができるんです。




ライティングの練習にはブログがおすすめ


前項でも少し触れたのですが、ライティングの練習にはブログが最適です。その理由は、ブログは書いた文章を残すことが出来るからです。


文章を残しておくと、後から見直して修正できます。また、全く書き直す事だってできるんです。(書き直すことを、ライティングの専門用語で「リライト」と言います。頭の片隅にでも入れておいてくださいね。)


修正・リライトもライティングの練習につながるので、この辺りも上手く活用してくださいね。




インプットしたら、すぐにアウトプットしよう



本を読んで学ぶ(インプット) ⇒ 学んだら文章を書く(アウトプット)


このパターンは、いつも意識しておいてください。
時々見かけるのですが、今日は本を読んだだけで終わってしまった。続きはあした・・・なんて言っている人は成長スピードがかなり遅くなります。


せっかく学んだことを、あなたのスキル・知識にするためにも、学んだらすぐ、文章を書き始めてくださいね。極端な話、1日1行でも構いません。


まずは、あなたに「学んだら、すぐに書くこと」と、癖付けてくださいね。
この繰り返しで、あれだけ苦労したライティングもスラスラ書けるようになりまし。あなた自身の成長を楽しんでくださいね。




今回のまとめ


今回は「ライティングは自分で鍛えることができる」をテーマに解説しました。鍛える方法とコツも併せてお伝えしました。いかがでしたか?


ライティングは少ない時間でも学びながら練習することが出来ます。時間の使い方はあなた次第なのですが、上手く使えると効率がよくなります。せっかくなので、この機会に、時間の使い方も見直してみてくださいね。




編集後記


僕は本を読みながらブログを書き続けました。丸パクリとまでは行かなかったけど、かなり似たり寄ったりの文章になってしまったのです。


ですが、人の真似をすることって、意外と大切なんです。この辺りの話しも別の記事でじっくりお伝えしますね。


今では、スマホを駆使して(少し大袈裟に書いてしまいましたが・・・笑)、自宅以外の場所でも文章を読んだり書いたりしています。思ったよりも効率がいいので、今後も継続する予定です。


このページをご覧のあなたも、この機会にライティングの学び方と、練習方法を見つけてくださいね。




では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本日も素敵な情報発信頑張りましょう♪


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