ブライアン・セッツァーはKing of Rockabilly

2020年7月9日木曜日

Rockabilly Artist

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Brian Setzer(ブライアン・セッツァー)が大好き過ぎて今もずっと聞き続けています。
僕が高校生になったばかりの頃からなので、随分と長いお付き合いです(笑)


そんなブライアンの事を知って頂きたくて、今回の記事にしてみました。
この記事では、ブライアン・セッツァーについて解説します。過去から現在に至るまでの経緯もお伝えするので是非、最後まで読んでくださいね。



ブライアン・セッツァーってどんな人?!

少年時代にビートルズを聴き、ジョージ・ハリスンの写真を見てギターに興味を抱くようになり、8歳でレッスンを受け始めた[2]。そして、1976年頃にジーン・ヴィンセントの「ビー・バップ・ア・ルーラ」をジュークボックスで聴き、クリフ・ギャラップのギター・ソロに衝撃を受けてロカビリーに傾倒していった[2]
1979年ストレイ・キャッツを結成し、そのボーカルギター担当としてネオロカビリーブームにて一世を風靡した。1986年ソロ・デビューを果たし、1990年にはブライアン・セッツァー・オーケストラを結成。

金髪のリーゼント(クイッフ)が特徴だが、地毛は黒である。両腕全般にはタトゥーがある。また、大のスカルコレクターでもある。ギターグレッチ製の物を特に使用。

布袋寅泰と親交が深い。1996年に発表されたアルバム『King & Queen』にて初共演。実現しなかったものの、2005年には共同プロジェクト(バンド活動)も予定されていた。

2006年8月には、共同シングル「BACK STREETS OF TOKYO」が発売され、布袋出演のテレビコマーシャルコマーシャルソングにも起用された。

2007年1月には、東京都神奈川県大阪府にて行われた布袋主催によるライブに参加し、日本を代表するギタリストの一人、Charを交えた“三大ギタリスト”の競演が実現した。また、互いにシグネチャーモデルの物品を使用する仲でもある。

イチローのファンでもあり、2002年2月から放送されたペプシコーラのテレビコマーシャルにイチローの活躍を歌った「Pep Pep Pepsi」という楽曲を提供している。この楽曲は後に歌詞を変えて「Sexy, Sexy」という曲名でアルバム『Best of The Big Band』に収録された。

本人役でザ・シンプソンズに出演したことがある。
*wikipediaより抜粋



ブライアン・セッツァー氏は大の日本好きでも有名です。一時期、毎年のように来日公演をしてくれました。上記のウィキペディアにも記載のある「Pep Pep Pepsi」は有名ですよね。(って・・・聴いたことある人いるのかな・・・汗)


原曲の映像があったので載せておきます♪




以前だと、Elvis PresleyがKingと呼ばれていましたが、今の時代では、ブライアン・セッツァーがKingと呼ばれることが多くなりました。



そんなブライアンですが、Elvisはもちろん、古いRockabillyも愛しています。過去のRockabillyの楽曲もカバーアルバムとしてリリースしています。


レコーディングも恐らく当時を意識している(と、思うのですが・・・)感じが滲み出ていて、古いようで新しいRockabillyに仕上がっていました。




ブライアンの軌跡

ブライアン・セッツァーも今のポジションに到達するまでに、様々なバンドで経験しています。ブライアンが居たバンドは次の通りです。


・Stray Cats
・Brian Setzer Orchestra
・'68 Comeback Special


他にもソロ名義でアルバムを出していますし、多くのミュージシャンへ楽曲の提供もしています。では、上記3つのバンドについて解説してみましょう。



Stray Cats

ブライアンが最初に有名になったバンドですね。今でもStray Catsが大好きという人はかなり多いです。Sreay Catsのバンド編成はシンプルで、ボーカル・ギター・ベース・ドラムだけでパフォーマンスしていました。


ブライアンはギター&ボーカルで演っていたので、実質3人編成のバンドだったのです。3人編成であれだけのパフォーマンスが出きるのはデビュー当時から腕っぷしは良かったのだと思います。


初の全米ナンバーワンに輝いた楽曲がコチラ



色んなバージョンのYouTubeが出ていますが、個人的にかなり大好きなバージョンです(笑)



Brian Setzer Orchestra

ビッグバンドを引き連れて、オーケストラさながらのパフォーマンスをするバンドです。冒頭で紹介した楽曲は「Brian Setzer Orchestra」の曲です。


元々、ブライアンはビッグバンドでのパフォーマンスを夢見ていたそうです。最初こそ、驚く様なヒットはありませんでした。


3枚目のアルバムの「Gettin in the Mood」で、Brian Setzer Orchestraに火が付いたように感じました。


その楽曲がこちらです♪




この曲・・・もしかしたら聞いたことがある人は多いと思います。古くからのSwing Jazzの名曲です。日本の映画の「Swing Girl」(だったかな・汗)でも使われていました。





’68 Come Back Special

このバンドは、オーケストラと同時進行で活動しています。初代のStray Catsえお彷彿させるシンプルなスタイルで、Rockabilly全快で大暴れしています(笑)

’68~はアルバムにもなっているのですが、ブライアンの超絶ギターテクニックは健在でした。


これは、僕の憶測ですが・・・オーケストラだと、アンアンブル重視なので、もしかすると物足りなさを感じていたのでは?と思いました(笑)


その理由は、’68~の中でのギターPlayに随所に現れていると感じたからです。ギターを弾きまくって大暴れしたかったんでしょうね。本当にカッコいいです。


’68~の中でお勧めな曲がこちらです♪



本当はライブ映像でお届けしたかったのですが、良さそうなのが見当たりませんでした。素晴らしい映像が見つかったら追記でのせますね。




現在のブライアン・セッツァーは・・・

まだまだ現役で、バリバリのRockabillyで頑張っています。年齢による体力の低下が気になる所ですが、これからの活躍にも期待したいですね。


因みに今のメンバーは、新たにピアノを加えたスタイルになっています。このピアノ弾いている人・・・めっちゃカッコいいです♪


結成当時、しきりに新メンバーのピアニストを絶賛していた記事をネットでみました。よっぽど嬉しかったんでしょうね(笑)


ブライアンがお気に入りのピアニストのパフォーマンスが分かる映像はコチラです。




いつまでもRockabillyを楽しんでいるブライアンを僕はこれからも応援し続けます。




今回のまとめ

今回は「ブライアン・セッツァーはKing of Rockabilly」をテーマに解説しました。ブライアンが在籍したバンドと経緯についても映像と共にお伝えしました。いかがでしたか?


音楽の趣向は人それぞれなので、無責任にお勧めはできません(笑)でも、あなたが「いつもと違った音楽を聴いてみたい」と、感じているのであれば、ブライアン・セッツァーをお勧めしておきますね。


あなたも是非、この機会に聞いてもらえると嬉しいです。





編集後記

僕が高校生の時に知ったのがきっかけでした。当時の僕は、Beatlesのコピーバンドを演っていたのですが、Stray Catsを聞いて一発で夢中になったのを覚えています。


今でも、車の中では「Stray Cats」・「Brian Setzer Orchestra」・「’68 Comeback Special」はヘビロテで聴いているくらい夢中です。



「ブライアンを車の中で綺麗なデッカイ音で聴きたい」がきっかけで、カーオーディオにハマりました。


当時は車も外観にしか興味が無かったのですが、カーオーディオに目覚めてから一変しました。この辺りのことは別の記事でお伝えするので楽しみにしておいてくださいね。




では、今回はここまでにしておきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。






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